2015年06月21日

皆も時間を泥棒されてしまえい!

『やる夫が異世界で前を向いて生きるようです』
 ニートでどうしようもなかったやる夫が、異世界転移でまともになるお話。
 ただし、異世界はベリーハードでマジで死ぬ、直ぐ死ぬ。
 序盤はマジで無理ゲー状態だが、そこを脱せば少しは上向きに。
 最終的には英雄だが、周りにはもっと凄い英雄がいるのであまり浮いていない。
 というか、戦ってるより剣を打ってる方が好きな感じ。

『やる夫は竜に呪われたようです』
 竜を倒してはないが、生きて戻った為に呪われてしまった兵士やる夫。
 上の作品とは違い、最初から強い切り札持ちだが、元々壊れ気味である。
 悪い意味で仲間の盾になることに躊躇がない。
 ネタバレになるので細部は書かないが、竜に立ち向かった理由が普通にありえない。
 のっけから英雄か、魔王かの二択しかない最強話が好きな人におすすめ。

『やる夫は青い血を引いていたようです』
 目下読み中、山奥の名主の養子であるやる夫は、断絶となった領主のご凋落だったお話。
 ただし、実は貴族だったぜ、やったぜというお話では全くない。
 それが発覚した途端、婚約者だった養子先の娘とは無理やり引き離されたり散々。
 貴族として教育を受けているわけでもなく、色々と苦労を重ねるお話。
 貴族の派閥とかそういうお話大好きな人におすすめ。

いや、時間泥棒にあっているというか……
仕事で時間も精神も摩耗してるんですけどね。
一ヶ月前にやる夫にはまっていなければ危なかったかもしれない。
posted by えなりん at 20:59| Comment(23) | 日記