2016年05月28日

マンガやアニメの実写化は二次創作である

鋼の錬金術師が実写化するらしいですね。
私は実写化の類は、というか映画を見ない人なのでどうでも良いと言えば良いのですが。
毎回、毎回お祭りの様に実写化は非難轟々のようです。

色々な実写映画を見てない人が言うのも変ですが……
制作陣は二次創作であることをもっと意識して、勉強するべきだと思うんです。
客寄せパンダのアイドルはさて置き、彼らは映画の撮影や演技のプロ。
でも二次創作というカテゴリでは素人。

皆さんも二次創作の感想で良く見ると思います。
原作読んでませんと前書きで言っちゃう人、原作読めって直ぐ言われますよね。
原作キャラの行動を曲解して事実を捻じ曲げ、総突っ込みされる人。
挙句の果てにオリジナルでやれとか言われちゃいますよ。
二次創作する時に何を気をつければ良いか、教材なんてその辺に転がってます。

もっとも利権関係に雁字搦めで監督と言えどやりたい様にやれてはいないんでしょうけど。
本当に自分のやりたい事をしようと思ったら、それで稼ごうなんて思わない方が良い時代ですかねえ。
結論が大幅にズレてますけど、そう思いました。
posted by えなりん at 23:32| Comment(6) | 日記

2016年05月22日

お話の中での蘇りの取り扱いについて。

元々、生死感が緩めのソードワールドとか、ドラゴンボールとかは除外します。
もうあれはそう言う話ですし。

何故こんなことを描いたかというと、仮面ライダーを見ていて思ったんです。
死んだはずの人が蘇り過ぎて緊張感が欠けた気がすると。
あくまで個人的な感覚なんですが。

一話で主人公が死に、命題を与えられて半幽霊状態で生き返る。
これは元々お話が人の魂に関することなので問題ないとは思うのです。
しかし命題を果たせず、死んだかに思われた主人公が父の謎パワーで再挑戦する。

まあ、まだアリだと思います。

ただサブライダーが敵幹部(親友)を庇い死亡しました。
厳密には眼魂という器に魂がインストールされていたが、器を破壊された。
しかしその時点で主人公はもとより、視聴者も普通に死んだと思ってた。
次週ぐらいで殆ど直ぐに生きてることがわかりましたが……

こう、死んでたはずが生きてた(生き返った)を繰り返されますと……ちょっと。
もちろん、水没は生存フラグとか、お約束は理解しているつもりですよ。
ただ今までもベルトを使い過ぎて死ぬや、怪人になってしまう設定はありましたけど。
それでも誰かがやらなきゃって正義の為に頑張るからこそ、ライダーだと思うのです。
だからこそ最終的になんやかんやで生きてても、良かったと思えるし、余計な突っ込みは無粋になる。

個人的に、たけるが最終的に命を燃やし尽くして敵を倒しても、フーンで終わってしまう。
なんかまた生き返るんじゃないって。
arcadiaの雑談版でもちょっと聞いてみたんですが、皆さん的にはどうでしょう?

人が生き返る様な力があるお話書く時は、本当に気をつけたい。
そんなお話をかく時があるかはわかりませんが。
あと全く話の本筋とは関係ないですが。
プリキュアの敵幹部は、もっと無関係な人を巻き込んだください。
モブキャラにスポット当てる形式の方が好きでした。
私は5GOGOからですが、初代とかはむしろこっちの形式だったんでしょうか?
posted by えなりん at 20:41| Comment(5) | 日記