2016年06月19日

取り扱い説明書、みたいなもの

さて、最近はネット小説とはと色々考えているのですが。
一つピンと来た考えがあったのでつらつらと書き連ねてみます。
ずばり、その小説に対する取り扱い説明書。

取り扱い説明書とは少々、仰々しいですが。
つまり、どういった人に読んで欲しいのか、読む人の心構えみたなものです。

細かい事は気にせず頭空っぽにして暇つぶしに読むのか。
ガッツリ緻密な設定、世界観に酔い痴れるのか。
可愛い女の子を手籠めにするだけなのか。

この辺りの作者と読者のミスマッチが、お互いの不幸を生む可能性を上げる面があると思います。
最初に緻密(略 と書くと、したり顔で突っ込んで来る人が居そうですが。
うーん、最初から絡んで来るつもりの人は除外しよう、それだけで話が停滞してしまいます。

タグ機能、あれをもう少しうまく使えないものか。
例えば、最大10個のタグが置けるとして、作者が置けるタグは5つ、読者がおけるタグが5つとか。
時々でもないですが、作者のタグ張りがズレてると感じることがあります。
非ハーレムと書きながら、ガッツリハーレムとか。
努力型と書きながら、天才型だったり。
ただニコニコ動画でもタグ争いが発生するので、読者タグはルールを考える必要がありますね。
投稿話数に対し、5割分、つまり10話なら5回感想書いて無ければタグを操作できないとか。
これだと和数が多いと古参読者しかタグ操作できませんが、イメージは伝わると思います。

最近、こんなことばっかり考えてて手が動いてないなあ。
ひかげ荘の那波のお話が終わった後の書き出しで少し手こずってます。
posted by えなりん at 18:10| Comment(0) | 日記
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